魅惑の山ブドウ。美味しすぎる生ジュース

人生初の山葡萄

ライン

畑仕事のお師匠から、大量の山ブドウを頂きましたばんざいする紅茶の妖精

ありがとうございますっハート  ・・で、どうやって食べれば良いですか???」

お師匠いわく、「煮て、濾して、濾したものを煮詰めてジャムにする」

ジャムかぁ。。

ジャムも良いけれど、あんまり沢山ジャムを食べないし、

なんかせっかくの新鮮な実を煮るのは、もったいないような気がして、調べてみました。

すばらしい山ブドウの効能

そしたら何だか、とっても有難い、健康に良い、希少な食べ物だとか。。

山ブドウ製品が、貴重な健康食品として売られていたりします。

なにが、どう、すごいのかというと、

ファイトケミカルです。 なんか聞いた事があります。

ファイトケミカルとは、植物から発見された、抗酸化力、免疫力を高める化学物質。

ポリフェノールもファイトケミカルの一種だそうで。

紅茶にも含まれています。

それで聞いたことがあるのですね。

ビタミンも豊富そうで、

ますます生で食べてみたい雰囲気ですよね。

山ブドウの食べ方

山ブドウを食べてみる

そのまま食べても大丈夫ということなので、軽く洗って一粒。

食べてみました。

あれっ

あれれれれっ。

感想は、こんな感じです。笑

食べたはずが、食べた気がしない。

もう一粒。食べてみます。

あれっ

あれれれれれ・・・

どういう事かと説明しますと、

ブドウの皮の中には、予想だにしなかった大きな大きな種が入っていまして、

その周りには、汁が、あります。

つまり、山ブドウの粒の中身は少しの汁と大きなタネです(^o^;)

食べる部分が、

ありませんっ。

ネットには、美味しくないとか、食べられなくはない味とか書いてありましたが、

さっぱりしていて、悪くないと思いました。

普通のブドウ(といっても色々な種類がありますが)と比べて

甘さ控えめ。酸っぱさ少々多め。

レシピを検索して、フレッシュジュースを作ってみることにしました。

山葡萄のフレッシュジュース

山ブドウの食べ方

まず、ジップロックにブドウの粒を入れて、手でつぶす。

山ブドウジュースの作り方

かなり楽しい作業です。

しかし、大量にもらったので、何時間もかかりました(^o^;)

この袋に小さな切込みを入れ、ジュースを絞り出します。

フレッシュジュース

何故か、とっとこハム太郎のグラスに入れてみました。

こちらが、しぼりたてのフレッシュ山ブドウ生ジュースです。

甘さひかえめ・あっさりした濃厚な、体に良さそう~キラキラなジュースです。

意味合い逆ですけど、ほんと「あっさり濃厚」なんです!

まあ、でも、健康志向じゃない人はあまり好きではないかな。という味です。

そこで!

もったいながりの私は、ジュースを絞った絞りかすである「皮とタネ」に、

少量の水とお砂糖を足して、煮ました。

しっかり濃厚な山ブドウソースが出来ました!!

こちらを、もっと煮詰めるとジャムになるのかな。

味は、プルーンの味に似ています。

そのまま飲むには濃いので、水で薄めたら微妙になりました。

夏には、氷を入れてロックで飲めばよさそうです。

私は、この山ブドウソースと、フレッシュ山ブドウジュースを混ぜて飲んでみました。

世界一おいしいブドウジュースとは、これですキラキラ

というすばらしい味になりました♪♪

生の栄養をとりつつ、山葡萄の美味しさと栄養を余すとこなく頂ける

最高のジュースです。

と、お師匠に話しところ、

「来年も出来れば良いけど~。育つかわからないわっ(^o^;)」と。

大丈夫です。

ソースにする前に、絞りかすから、植えるためのタネを取っておきましたのでハート

夏のゴーヤカーテンみたいに、山ブドウカーテンを作る予定です♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村


人気ブログランキング