れんげ野原とれんげ畑。

レンゲ畑のまんなかで

ライン

久々に図書館に行きまして。。

入り口の「おすすめ」の棚に、見たことのある文字が!

れんげ畑の真ん中で

れんげ野原に憧れていて、でも見たことがなくて、

日本にレンゲ野原があるとしたら、一体どこだろ?と、検索していた時に出てきた本だ!

と思って手にとると、

むかしむかし、あなたのお母さんが子供だったころ。

町にはひろいレンゲ畑や、迷路のような路地があって、

見慣れた町角を曲がれば、そこにはいつも、

冒険と魔法が待っていました。

ほうほう。

おもしろそうではありませんか。

借りてみました。

れんげ畑のまんなかでを読んで

やはり、今の日本には、果てしなく続くレンゲ畑なんて無いのかなぁ。。

なんて思いながら、ディンブラ紅茶を入れ、読み始めました。

レンゲ野原の真ん中の空色のアパート

ライン

この手の日本の童話って、子供向けすぎたりして、おもしろくない事が多いのですが・・

ほんの数ページで、主人公の住んでいる、

レンゲ野原にぽつんと経っている空色のアパートに住んでいる気分になりました♪

部屋の外にある洗濯機で、野原を眺めながら洗濯したい^o^

とか、少々大人目線の考えが浮かんだり。。。

実際に魔女や妖精が登場するファンタジーではないんです。

しかし、すぐそばに、魔女や妖精がいる!

と、普通に思っている子供の感覚がとってもよみがえってくるお話で、

「わかる~♪」と、楽しく一気に読んでしまいました。

れんげ野原の真ん中で

ただ、やっぱり子供向けの本なので、

紅茶をおかわりする間もなく、読み終えてしまったのが残念。

ほぼ同じ名前の違う本があった !

というブログを書こうとして、なにげに検索してみてびっくり。

私が読んだのは「レンゲ畑のまんなかで」

前にれんげ野原で検索したときに見たのは「れんげ野原のまんなかで」

それぞれ違う本でした。

に、似てますねぇーー。

畑か、野原か。

これは是非とも「れんげ野原のまんなかで」

こちらも読んでみようと思います。
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