伏見稲荷大社を妖精風に登る(*^_^*)

めずらしく山登り

ライン

自然といえば、もっぱら「秘密の森」派のわたくし、

この度は、日本で一番人気の観光地。伏見稲荷大社へ。

しかも、山頂まで登ってきました。

エレナリーフ紅茶の妖精のデッサンモデルがですね、

何故か音楽界の方々と「登山部」を結成していまして・・

今回は私たちの地元、伏見稲荷に登るということで、私も友達誘って参加してきました。

何しろ大人気の観光地なので、普通に鳥居の写真とか撮っても、

何万人の方々より上手に撮れるわけでもなく、ただのプライベートな写真になるので

エレナリーフのデザイナーとしては、

妖精がいそうなスポットキラキラ

これに焦点を当てて、写真を撮りながらのんびり登りました。

伏見稲荷山頂まで登る1

遅れる老婆チーム

しかし、運動音痴の運動不足のわたくし。

友達誘うの、躊躇したんですが、

声かけてみました。

「自信ないんだけど・・・脱落するかもしれないんだけど・・・」と。

「私も。 腰、メリメリメリッって音は響かせるつもりよ♪」 と、返事が来たので、

まあ、ゆっくり登りましょう。

あかんかったら、途中のお茶屋さんでお茶にしましょう^o^

伏見稲荷大社の裏道

横道にそれては「あっ!キノコ発見」とかばかりしてるので、

開始早々遅れる私と友人。

鳥居からはずれた世界

皆さんは延々と続く鳥居の中を歩きます。

鳥居からはずれると、どうなっているか。

あまり知られていないかと思います。

山です。

危険ですので・・

もしかしたら、禁止されているかも。

わかりませんが、

私たちはデッサンモデルがカブトムシをとったり。

又は、カブトムシを返しに行ったり。

裏山感覚で時々、少しだけ道をはずれます。

すると、たまに、欧米の若者が一人、座禅を組んで瞑想してて

びっくりしたりします。^^;

伏見稲荷大社の裏道2

そして、妖精がいそうな雰囲気になると現れるスズメバチさん。

ひぃーー。

今回はスズメバチさんには出くわしませんでした。

蚊にもさされませんでした。

しかし、いたるところに

「イノシシ出没中!!特に夜間は注意」の張り紙が!

出会わなかったから言えることですが、こんな京都の街中で

イノシシが生息してるって、ステキ♪

また、伏見稲荷の山は、山続きで泉涌寺(せんにゅうじ)とつながっていて、

そのあたりにはお猿さんも生息しています。

伏見稲荷の森の中

パワースポットでもあるし、この山のどこかに、妖精も生息しているかもしれません。

あ、妖精というより 妖怪かも^o^;

山の中のお茶屋さん

ゆっくり、のんびり登る私たち。

完全に二人だけのチーム。最後尾まちがいなし。

無理して「ぐきっ」と、やってしまうよりは、

ゆっくり余裕を持って行動したほうが迷惑かかりませんし。

と、山の中のレトロでときめくステキなお茶屋さんで

ソフトクリームを購入♪ ♪ ♪

観光気分満載で、リフレッシュ。

再び登りはじめます。

伏見稲荷山頂

そしてついに、山頂に着いたのですが・・・

ただ、「山頂」って看板が出てる、他と変化のない道。

景色も見えず。

ちょっと笑える山頂でした。^^;

紅茶祈願

せっかくの「お商売の神様」なので、

バッグにエレナリーフ紅茶を忍ばせ、

いたるところでお供え(といっても置いておくわけにいかないので、置いてお参りしただけ)

してきました。

エレナリーフのキャンディ紅茶

紅茶の種類は、伏見稲荷に一番似合う、キャンディ紅茶で♪

皆さんをずいぶん待たせて、合流。

下りの道にあった「重軽石」

誰も並んでなかったので、やってみました。

願いを三回唱えて、石を持ち上げてみる。

思ったより軽ければ、その願いは叶いやすい。というものです。

エレナリーフが人気出ますように・・

エレナリーフが人気出ますように・・

エレナリーフが人気出ますように・・

石に手をかけ、

重軽石

「うっ」

まったく、

持ち上がりませんでしたぁ~。

重軽石

しばらく、ゆうれいのような姿勢で歩きました。

エレナリーフ紅茶、応援よろしくお願いいたします。


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