魔女の宅急便の原作

図書館で見つけた本

魔法使いの本が好きすぎて、ほとんど読み尽くしたかもしれない私ですが、

実は・・・図書館で何度か借りたものの、面白くなくて読み進められなかった本が数冊。

どれも日本の方が書かれた物語で。

おもしろくないというか、子供向けすぎなのですね。

それで海外作家コーナーばかり見ていたのですが、

たまたま通りすがりに、

「魔女の宅急便シリーズ」がいっぱい並んでいるのを見つけ、

あら、原作があるのね? と、借りてみました。

特にファンではありませんが、森の中の絵描きんが気になる存在で^o^

原作ではどうなっているんでしょ!?と、思って。

魔女の宅急便でティータイム

魔女の宅急便

最初、疲れていたからか、1ページで寝てしまったので

もしかして、あんまりかも・・・と、思ったけれど

翌日、ちゃんと読み始めたら、とても好きな感じの雰囲気の中、お話が進み・・

とっても面白かったです。

日本の本にも素晴らしい魔法使いのお話があるではありませんか♪

魔女と黒猫

魔女が生まれたら、同じ頃に生まれた黒猫を探してきて、一緒に育てるそうです。

すると、魔女とその猫は、二人だけの会話が出来るようになる。

私も♪

私も、生まれた時・・ではなく、

大人になってからですが、

黒猫ではなく、黒犬ですが、

いつでも里親募集掲示板に出ていた

大きな黒い犬と、寄り添い暮らすこと11年。

お互い、意思疎通に全く不便はありませんっ^o^

映画と原作では、キキが配達する荷物についてのエピソードが違います。

本の方が、心温まるお話がたくさん出てきます。

その中で、魔女猫が、はらまきを編んでもらう場面がありました。

そういえば私も、黒犬にはらまきを作りましたよ。

寒がりで、日々毛布に包まっているので、

好き勝手に寝ていても快適な防寒具はないものかと考え。。

服だと、どうしても首の部分がずれてきたりして、寝ているとキツそうなので、

フワフワの温かいニット生地で胴の部分だけにぴったりフィットする、

はらまき状のものを作りました。

せっかく一生懸命考えたのに、気に入ってもらえませんでした。

「そんなら首に巻いておきなさい」と、頭からズボッと被せたら、なんと、

それを非常に気に入り、秋から春まではエリマキ巻いて過ごすようになりました。

魔女の黒犬

えりまき犬。 時々洗濯もしますよ。

話はそれましたが、

そんなジジみたいな黒犬とくっつきながら読む「魔女の宅急便」は、格別ですニコニコ

気になっていた森の中の絵描きさんは

原作では、公園の端に家があり、

べつに、バスを乗り継いでヒッチハイクをして・・

というほどの人里離れた森の中ではありませんでした。

こちらは映画の方が雰囲気良かったです。

魔女の家

余韻に浸りつつ、その勢いで映画も観ることにしました。

また次回。

それでは皆様、ステキなティータイムを♪
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