立体的なティーマットで紅茶の撮影

ティーマット製作


立体的なティーマットを作りたい。

オシャレなティーグッズといえば、華やかなティーパーティーアイテムが多いですが、

ティータイム研究所では、もっとリラックスした日常使いのアイテムを作りたいと思い。。

おうちで、朝のひとときに。また、ひとりの時間をゆっくり過ごすためのアイテムとして、

カップ・アンド・ソーサーではなく、マグカップにたっぷり入れた紅茶も楽しんで頂きたい♪

そんな場面で、ソーサーの代わりに使えるマットを色々作るぞー!!

今日は時間なーーい!!

の、繰り返しから ついに脱却しまして。

本日の仕事=エレナリーフ紅茶の全種類の茶葉の撮影。

「では、撮影に使用するティーマットの製作から始めます!!」との強行手段をとり。。。

ティーマット製作過程

型紙も作らず、一気に試作品を作りました。

何より、バランスが保てるのかが一番の心配事だったので。。

作ってみなければ、わからない。

完成した姿

心配していたバランスは、全然問題なく。安定良し☆☆

木の生えたティーマットの完成図

カップを置かなくても、倒れませんでした。

しかし、デザイン的なバランスが少々変です。

木が太すぎる。

太すぎても倒れないので、これで心置きなくティーマットが作れます^o^

では、本日のメインのお仕事を。。

全種類の茶葉を撮影

切り株型のティーマットを撮影に使用

ルフナ紅茶の茶葉
紅茶の写真撮影となると、毎回同じ様子の写真が5種類分。

パッケージだとアルミパックとギフト缶に分かれるので、

10種類分の撮影を一気にやります。

各種ティー食器に、最低でも紅茶缶5個。アルミパック5個。敷物や撮影小物もあるので

大荷物ですよ~。

今日は室内だったので楽だけど、外の時は自然との戦いです。

虫さん、鳥さん、野生動物さんが食べに来ないように。

風の合間をぬって撮影。日の当たった風景でパッケージ撮ってたのに、

途中で影になっちゃった。とか、

雨降ってきたーーーー!! とか。^^;

キャンディ紅茶の茶葉を撮影

少しずつ、色々な角度で撮っていきます。

ヌワラエリヤ紅茶の茶葉を撮影

お気づきでしょうか?

木の生えた立体的なティーマットが、少ししか写ってません。笑

そして、これ・・商品にした時、発送する時、

梱包するの大変ーーー汗

尚、本日の茶葉の写真は、早くもショッピングサイトの各種「紅茶」のページに載っています。

明日は紅茶研究家エレナから、ギフト便が届くようで楽しみです。

それから紅茶クッキーの撮影。晴れるといいな♪

ティータイム研究所。デザイナーでした。

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バレンタインにチョコレートをもらった皆様。

ホワイトデーには、紅茶をどうぞ♪


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