ハリーポッターの本の全文から、お茶のシーンだけを集めると・・

賢者の石のティータイム

紅茶ギフトの研究所レポート。
本日は、ハリーポッターの本の中に出てくるティータイムを全て、抜き出してみました。

といっても、ティーコージーなどを縫いながら、耳だけでオーディオブックの朗読を聞き、

ティータイムが出た!! と、思ったらパソコンへ走り、メモ書きしてるので

聞き逃しがあるかもしれません。

まぁでも、賢者の石に出てくるティータイムは、こんなもんだと思います。

ハリーポッターの紅茶

第一巻ハリーポッターと賢者の石編

ダーズリー夫妻のティータイム

町中で、おかしな現象が起こったというニュースを聞いた夜、
不安な気持ちのバーノンおじさんに、
ペチュニアおばさんが紅茶を運んできて、夫妻でティータイム

マグルの動物園にて

半狂乱のおばさんを落ち着かせるため、
園長が、ブランデー入りの紅茶を運んできた。

マグルの世界ということもありますが、こんなティータイムはご一緒したくありませんね。笑

一番ステキなティータイム

ホグワーツからの入学案内の手紙から逃げ惑うダーズリー一家。
海に浮かぶ岩の上に建つ小屋へ逃げ込んだ所へ、ハグリッドがやってきて
ドアをぶち破り、ハリーにバースデーケーキを渡し、お茶の準備を始め

この時のティータイムの心温まる雰囲気がとても好きです。

ハグリッドの家の中も、

ポケットからばらばらと出てくる物も、

ハグリッドの持ち物って、なんとも優しく、不器用な人柄が伝わってくる、

とっても魅力的な品々ですよね。

そして外は嵐。

魔法でおこした火に、ポケットから出した銅のヤカンでお湯をわかし・・
ティーバッグではなく、ちゃんとティーポットで淹れた紅茶を

古びたマグカップに注いでくれる。。

暖炉の火で暖かくなった小さなボロ小屋で、大きなおじさんが用意してくれるケーキと、

暖炉の火にかざして焼いた、串に刺したソーセージでの、不恰好なお茶の時間。

最高ですね。

魔法の紅茶

ホグワーツ列車の中での食事シーンも好きですが、これは飲み物がカボチャジュースなので
ティータイムにはカウントしませんでした。

ハグリッドのおうちでティータイム

その後も、ホグワーツで、
ハリー達がハグリッドの小屋をたずねた時には、また銅のヤカンでお湯を沸かし、

紅茶を淹れてれました。同じヤカンだと思われます。


きっと・・・最初の、ハリーに手紙を届ける旅に出るという時、

持ち物として銅のヤカンや、ティーポットをポケットに押し込んで、出かけたのでしょうね。

夢の中で良いので、ハグリッドにお茶をご馳走してもらいたいなぁ。

真似してみたいけれど、魔法で火を起こすことが出来ないので、

どうしても大掛かりになり、「キャンプの用意」になってしまいます。

イギリスの魔法世界では、どんな種類の茶葉が人気なんでしょう。

ホグワーツの朝食には、どんな茶葉が使われているのでしょう。。

想像はふくらみます♪


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