美味しく紅茶をいれるには、まず水選びから。。

美味しく紅茶を淹れるために

チビッコちーちゃん達で遊んだ後は、紅茶のお勉強です。

ギフト紅茶の勉強

紅茶といっても、種類が色々あります。インドのアッサムティーやニルギリ。

スリランカのセイロンティー・・

さらには同じ「セイロンティー」でも、茶畑の場所。。。

標高の高い山の上にある茶畑と、蒸し暑い熱帯雨林の中にある茶畑など、場所によって気候が違うし土の状態も違います。

だから、茶園ごとに全然違う味の茶葉が育ちます。
そんな中、あまりきっちりせず、片手間に淹れてもそこそこ美味しい紅茶もあれば、ヌワラエリヤ紅茶のように、しっかりきっちり淹れないと出てこない繊細な香りの紅茶もあります。

何をどう、気をつければ失敗しないのか?

これがまた、色々いーろいろあるんです^^;

まず、

紅茶を淹れる水

紅茶を淹れる水

どんな水が良いかというと、水道から出したての水が一番良い !

ジャーーーっと出すことで、水の中に酸素がたくさん含まれます。

この酸素こそが、紅茶を美味しくするキーポイントなのです。

水の中に適度な酸素がある時、紅茶の成分が良い感じに溶け出してくれます。

日本の水道水は、

☆空気をほどよく含んでいる。

☆紅茶を淹れるのに適した硬度を持つ軟水である。

幸運にも、私たちの住む日本の水道は、大変紅茶と相性が良いのです。わーいニコニコ

というわけで、ヘタにボトル入りのミネラルウォーターを使うより、水道水の方が美味しくできるのです。

浄水器をお使いの場合は、蛇口をシャワーにして出して頂く方が、空気が沢山含まれて

より良いお水となります。

ミネラルウォーターを使う場合

どうしてもミネラルウォータを使いたい方は、三分の一くらいお水を取り出してから

ボトルを振りましょう。

そうすることで、水の中に含まれる空気の量が増えます。

軽く疲れる程度に振れば、一汗かいて 紅茶が一層美味しく感じられるかもしれません。笑

あ、ミネラルウォーター選びも重要になります。

硬度が高いと、どろっと重い感じになり、

硬度が低すぎると、水っぽく味気ない紅茶になってしまいます。

日本の水道水に近い、軟水を選んで下さいね。

紅茶といえば、イギリスですが・・

イギリスの水は硬度の高い硬水です。

水道水で紅茶を淹れて、しばらくすると どろっとした膜がはっちゃいます。

見た目は気持ち悪いですし、独特の飲み心地になります。

それでも、あれはあれで、好きな人はいますけれど。

私もロンドンに居た時、気にせず飲んでました^o^

ロンドンのおばあちゃん達ですが、不自然に足首が太くてゾウさんみたいな足の方が多くて。

「ロンドンの水道水を飲み続けると、ああいう足になるの。水は絶対ろ過して使わなきゃダメよっ」

という日本人の方が帰国の際に、水道水をろ過するポット型の道具を置いていってくれました。

水を入れておくと、時間をかけてろ過された綺麗な水が容器にたまっていくというポットでした。

せっかくなので使ってみましたが、そのお水で淹れた紅茶、全然美味しくなかったです。

なぜなら、汲み置きした水には空気がほとんど含まれていないから。

こういうお湯で紅茶を淹れてはいけない

汲み置きした水を沸かす。

ペットボトルなどに入れてあった水を沸かす。

電気ポットで沸かして、そのまま保温してあるお湯。

また、ちゃんと空気を含んだ水でも、何分もボコボコと沸騰させたお湯。

それならば!!と、ものすごく酸素の含まれている「酸素水」なんかを買って紅茶を淹れたらどうなるのかというと、まずいです。^o^;  渋すぎたりします。

まとめると、

一番良いのは、浄水器のシャワーから出した水道水。

又は、良く振って空気を入れた適度な硬度のある軟水のミネラルウォーター。

となります。

お水については、ここまで。

エレナリーフ紅茶をお買い上げの際についているプチギフト・紅茶の淹れ方のミニブック。

小さな冊子なので、こういう詳しいことは書いてありません。

皆さんに、より美味しく飲んでいただくため、もっと詳しくしたいと思ってはいますが、

このペースで書きだすと大きな紅茶大辞典になっちゃいます^o^;

わかり易く簡潔にまとめるのって難しい~。

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