密林の中の原住民の村かと思ったら五つ星ホテル! ヘリタンスカンダラマ

キャンディの街でマーケットやギフトショップを探索し、観光を楽しんだ後、

真っ暗なジャングルへと向かいます。

「ヘリタンスカンダラマ ホテル」

日は沈み、夜道を走る車。

「さぁ、ジャングルに入りますよ~」と、ドライバーさん。

ジャングルのヘリタンスカンダラマ ホテル

真っ暗です。

辺りに電灯は一つもありません。。。

本当に真っ暗な道、周りを見回しても、ジャングルの木々しか見えません。

何かが襲ってきそう・・・、本当に大丈夫なのかな??大きな野生動物が現れたら・・

と若干不安な気持ちになってきました。

ジャングルの中を走り続けること、30分くらいでしょうか。門番の方が現れ、

ここからホテルの敷地ですとのこと。

しかしそこから、ホテルまでも、結構かかりました。 どれだけ広大な敷地なのだろうか・・・

ようやく建物らしきものが見えてきました。

なんとレセプションは野外にあります。

ジャングルのヘリタンスカンダラマ ホテルレセプション

従業員の方は、みな裸足で、お坊さんのような格好の方に出迎えられました。

外のテラスでウェルカムティーを頂きますが、周りが真っ暗すぎて様子がよくわかりません。

ウェルカムドリンク

暗闇の中の三種類のドリンク。美味しかったです♪

ヘリタンスカンダラマ ホテルヘリタンスカンダラマ ホテル

しかし翌朝、この場所のあまりの絶景にびっくりするのでした。

お部屋へ行く前に、簡単にホテルの説明がありました。
このホテル、なんと全長1キロあるとのこと。

巨大なホテル

え? それ、忘れ物したら大変だなー・・・ っと、もう疲労困憊だったので、

くだらないことしか思い浮かびませんでした。

実は、このホテル、ジェフリーバワ(有名な建築家)の傑作とも言われるホテルで、

とっても有名なホテルなのです。

そして、こちらに来る一週間前に、世界ふしぎ発見でも取り上げられていたホテルです。

「夕食もとってもおいしいんですよ~」と言われていたのに、時計を見るとすでにpm9:30。

レストランは10:00までとのこと。
ダッシュで滑り込みました。

間に合いました! 良かったー^o^

さすが、美味しいと評判なだけあって、豪華なバイキング。

外に、オープンキッチンもあり、オーダーメイドで色々作ってくれます。

最後の夜とあって、話に花が咲き、結局夜11時過ぎまで居座ってしまいました。

従業員の方ごめんなさい。でも皆さんとても感じの良い方でした。

スリランカで紅茶を飲みながら、ジャガリをかじりつつ、紅茶の話をする。

疲れも忘れ、とても有意義な時間でした。

ヘリタンスカンダラマ ホテルの室内

ホテルの部屋は、というと、自然と調和したホテルだけあって、

ジャングルを見ながら、シャワーが出来るようになっていました。

ヘリタンスカンダラマ ホテルバスルーム

暗いからわかりにくいですが、ガラスの向こうはジャングルです。

誰かが覗いたりしないかしら?と、思いつつ眠りに付き、

翌朝、目覚めると、お猿さんが覗いていました。笑

ヘリタンスカンダラマ ホテル

明日に続く。

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