キャンディへ。スリランカ列車の旅

スリランカ・列車の旅

古都キャンディへ向かう途中、列車からの景色も楽しんでみよう!ということで、

キャンディまで、電車で行くことにしました。

スリランカの駅1

窓とシンハラ語が可愛い駅♪
途中駅の、GAMPOLAという駅からキャンディ駅まで。
45分ほどの「世界の車窓」を楽しんでみます。^o^

まずは、切符を購入。

列車の切符

ホームにすごい列車が入ってきました!!

スリランカ、列車の旅

かなりレトロな電車。
なかなか、ここまで古いのは乗ったことがないかも。。。
色々な国を旅してきましたが、途上国の電車はやはり怖いので、避けています。
しかし、スリランカでは、とっても頼りになる現地の方がいるので心強いです。

スリランカの列車

普段、日本人が乗りたいと言った場合は、一等車をあらかじめ予約するそうです。

とれなかったとしても、2等車。

スリランカの列車

スリランカの列車の中

この普通の車両には、本当は乗せないないとのこと。
でも、「電車乗りた~い!」という思い付きに、付き合ってくださり感謝です。

景色を楽しんでいる間に、キャンディ駅に到着。

キャンディは、大きな都市です。

駅も立派です。

キャンディ駅

次回、街全体が世界遺産になっている古都キャンディ市内の様子をお伝えします^o^

番外編・驚きの古さ

スリランカの列車、大変レトロです。

レトロついでに、エレナリーフのデザイナーが驚愕した古いものを。。

紅茶消費国、イギリスのロンドンの地下鉄、古さがスリランカの比ではありませんでした^o^;

先進国だと思っていたイギリス。

90年代前半に初めてロンドンへ行き、地下鉄に・・・乗るために・・・

駅構内へ入り、地下へ降りるエスカレータに乗ろうとして、口あんぐり (;° ロ°)

エスカレータが、木で出来ていました。

削って、組み合わせて・・見事な木工細工です。

日本のだと、黒っぽい素材で端が黄色い、溝がいっぱいある板が、足を乗せる部分ですよね。

あれが、木材そのままで出来ていまして。。古いSF映画の近未来的なセットのようでした。

すっごく驚きながら、外観はスリランカの列車程度のレトロ感のある地下鉄に乗ると、

車内も木で出来ていました。

シャビーなインテリア好きが泣いて喜びそうな古い板の間が、車内の床です!

車内は狭く、お行儀の悪い人が向かいの座席に足を乗せることのできる広さ。

その中にありとあらゆる変わった人々と、大きな犬達が乗り合わせ・・衝撃の世界でした^o^;

地下鉄のホームで、がっつり食事をしているのはホームレスではなく、OL風のお姉さんで、

ティーバッグの紐が垂れたカップを片手に、サンドイッチを食べていたりなんてのは、

もはや普通の光景でして。。

しかしそれも、そんな時代最後の光景だったようで、一年後くらいには、

全地下鉄が近代化というか現代化され、経済がかわり、

残念ながらスチームパンクのような木材のからくり仕掛けと、奇妙奇天烈な人々は姿を消しました。

スリランカの旅の途中ですので、古き良きロンドンの地下鉄の珍客特集は後日にしたいと思います。


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