スリランカのローカルな道沿いで、孔雀ヤシの蜜で出来たジャガリ購入

ティーファクトリーホテルを後にし、ヌワラエリヤの町を通り抜け、キャンディ地方へ向かいます。

マークウッドティーセンター

途中、マークウッドティーセンターで、お茶休憩をしました。

マークウッドティーセンター

ヌワラエリヤからキャンディに行く際には、お決まりのようにここでお茶休憩をしますが、ん?何かが違う。
そう、ハリウッドみたい・・・といつも感じていた、この看板がなくなっていたのです!

マークウッドティーセンターの看板

どうやら、マークウッズがこの茶園を売却してしまった・・らしい・・・とのこと。

ちょっと笑える撮影スポットだったのに^o^;

茶園を売り払ってしまったって・・・
結構衝撃的でした。
ティールームは変わらず運営していましたので、こちらで少し濃い目のヌワラエリヤ紅茶を頂きました。

マークウッドティーセンターのティールーム

ここは、BOPの細かいのが主流で、わりと濃くでるものが多いです。
個人的には、断然ペドロの方が好みですが、

外のテラスで茶畑を眺めながらお茶が出来るので、ここのティールームも結構好きです。

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もう少し山を下りていくと、道端にお店がポツポツあらわれます。
ここが、あのジャガリを売っているお店です!
ジャガリを売っているお店
この辺りは、ジャガリの産地なんですねー。
クジャク椰子の木も、たくさん生えていて、木に袋がついている光景が見られます。
ジャガリはクジャク椰子の花の蜜を固めたもの、というものの、日本人が思うようなお花っぽい見た目ではなく、なんか木から垂れ下がっているものが花ということ。
そしてそこから出てくるのが蜜なので、それを収集するために、
木に袋がぶら下がっています。
その蜜を固めたのがジャガリで、
蜜のまま売っているのが、キトルハニーと言われるもの。
お店では両方売っています。
ジャガリを売っているお店2
今回は、ティータイム研究所のデザイナーさんへお土産に買ったのも、
ここのジャガリとキトルハニー。
とってもおいしいと好評でした。
このキトルハニーですが、入れてある瓶の大きさががバラバラです。
きっと、どこかから空き瓶を拾ってきて、そこにつめたんだろうなー。
殺菌とかしてなさそーだなー^o^; と日本人らしい発想をしてしまいました。
そんな細かいこと気にしてら、美味しい物が楽しめない!
と自分に言い聞かせ、購入しました。
現地では、ヨーグルトにかけて食べたりします。
ジャガリは、甘くないストレートティーを飲むときに、一緒にかじりながら飲みます。
デザイナーさんも、言ってましたが、ジャガリは、とってもおいしいです。
黒砂糖よりさっぱりしていて、でもコクがあり、ついつい食べてしまうおいしさ。
日本では見たことがありませんね。
スリランカのスーパーでも、パッケージ詰めされたジャガリも売っているのですが、味が全然違います。
やはり、フレッシュな作り立てのジャガリはとってもおいしいです。


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