紅茶は癌予防になる!?

紅茶の効能

前回も、さまざまな種類の病気などに紅茶が良いという記事を書きました。

主に、紅茶には抗酸化作用がある。

それが、病気や老化に対して色々な効果を発揮してくれるのですが、

最近言われはじめたのが、癌の予防になるらしい・・

調べたところ、最近の実験により、

紅茶に含まれる「紅茶ポリフェノール」には、癌の細胞が、体内に付着するのを抑える働きがある。

という事が明らかになりました。

スリランカ・ギフト便に入っていた、紅茶に関するパンフレットなどを見ていたら、

ちょうど癌についてのニュースが載っていましたので、ご紹介します♪

紅茶ニュース

Tea vs. Cancer

Numerous in vitro and in vivo studies have revealed that polyphenols in green and black tea can directly react and neutralize chemical carcinogens, thereby reducing the risk of  cancer.

It has also been shown that tea increases the activity of detoxifying enzymes which are naturally found in the human body.

The anticarcinogenic potential of tea is based on the ability of tea flavonoids to interact with the active carcinogens and make them inactive.In vitro and in vivo reseach indicates that tea and tea polyphenols inhibit initiation and later stages in the development of carcinogens. Regular consumption od tea – especially fresh tea – decreases the growth rate of tumours whilst peventing the formation of large tumours.

たくさんの試験管での実験で、緑茶および紅茶の中のポリフェノールが、

化学発癌物質と直接反応して中和し、それにより癌のリスクを低減することを明らかにした。

また、紅茶は人体に天然に存在する解毒酵素の活性を増加させることが示されている。

茶の抗発癌力は、茶フラボノイドが活性発癌物質と相互作用して不活性化するという能力に

基づいています。

研究では、紅茶および紅茶ポリフェノールが発癌物質の発症を遅らせることがわかりました。

通常の紅茶、特に新鮮な紅茶は、大きな腫瘍の形成を妨げ、腫瘍の成長率を低下させます。

ですって。

毎日、美味しく飲んで、それが健康にも良いってすばらしいですね。

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