紅茶と健康

紅茶と健康

殺菌作用や抗酸化作用が強い紅茶。

風邪に、インフルエンザに、食中毒に、美容に・・・調べていくと、

なんだかもう、ありとあらゆる種類の病気に効くような話になってきて、

これだれ効能を並べられると、逆に本当なのか疑わしくなってきちゃいます。^o^;

ティータイム

緑茶も、紅茶と同じような効能があると言われています。

いや、日本では、どちらかというと紅茶の効能より、緑茶の効能の方が有名なくらいですよね?

しかし、日本紅茶協会のページに、こんなことが書いてありました。

酸化防止効果

紅茶はその製造工程からして発酵茶に分類され、茶カテキンが酸化され、抗酸化能が無くなっているかの誤解がある。確かに外界において油等の酸化を防止する力は弱いが、一方生体内での活性酸素の酸化防止能力を測ると測定法により差異があるが、紅茶のテアフラビンは未酸化のカテキンよりも強いという論文がある。テアルビジンも日本で飲用しているレベルの紅茶から抽出したものは、テアフラビン並の力価がある。

***

緑茶カテキンや紅茶ポリフェノールもわれわれにとって重要な生体内抗酸化物質である。茶の飲用により生体内の活性酸素、フリーラジカルを消しされば、それらによって引き起こされる生活習慣病(以前は成人病といわれたがん、高血圧,脳卒中,心臓病,糖尿病など)の予防,老化の抑制(例えば老人性シミの発生防止,血管等体の組織がもろくなるのを防ぐ)、メラニン色素生成を防ぐ美容等には充分効果が期待される。

すでにアメリカでは抗酸化能のある物質の栄養補助錠剤が多く発売され抗酸化の言葉が即、健康によいとのイメージが浸透しており、紅茶の業界でも紅茶フラボノイドの抗酸化性にPRを集中している。

           ・・・・日本紅茶協会。紅茶と健康より抜粋・・・

もともと、「薬」としてヨーロッパへ持ち込まれたくらいです。

やはり、健康への効果は色々あるようです。

おうちで簡単に出来る、紅茶健康法をいくつかご紹介^o^

紅茶でうがい

紅茶と、うがい薬。どちらが、より強い殺菌力があるか。という実験が行われ、

その結果、勝ったのは、なんと紅茶 !!

何も、淹れ立ての美味しい紅茶でなくても十分な殺菌力があるそうです。

出がらしでも良いそうなので、紅茶を淹れたあと、もう一度お湯を入れて

うがい用紅茶を作っておくのも良いですね。

疲れ目に紅茶

目の疲れにも効く紅茶。

紅茶の液を、目の周りに塗ると、紅茶に含まれる成分(ビタミンやカテキン類)が

皮膚から浸透し、疲れをとってくれるそうです。

ティーカップに指を突っ込んで塗らなくても、良い方法がありますよ♪

紅茶をいれた後のティーバッグを冷まし、

仰向けに寝て、目を閉じ、まぶたの上にティーバッグを乗せます。

じんわり。。疲れをとってくれます。

紅茶が目に入らないようにご注意ください。

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また色々調べておきます^o^


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