野生のティッピを読みました。

昔、流行った写真集

Tippi of Africa

前回のリゾート入りのために借りた本を返しに図書館へ行き・・

また本を借りて休むつもりはなかったけれど、せっかく来たんだから。

と、うろうろ見ていたら

「野生のティッピ」の本を見つけました。

20年くらい前、アフリカの野生動物と一緒に、というか、ぴったりくっついている

小さな裸の女の子のセンセーショナルな写真集が発売されたのをご存知でしょうか?

あまりの可愛さに、そしてあまりの危険さに衝撃でした!

これ・・大丈夫なの??

これ、野生動物なの??

数々の疑問はありましたが、

何にしても、とにかく、可愛すぎるニコニコ

時は流れ数年前、たまたまアニマルプラネットで、「ティッピと行くアマゾン」だったか、

そんな感じの番組を見つけて、お姉さんになったティッピが出ていて、

相変わらずのかわいさでした♪

ティータイム読書

野生のティッピ

休憩のお茶の時間にでも、ちびちび読みましょう♪

これは写真集じゃないから、撮影の舞台裏を知ることができるのだろう・・

と思って借り、さっそくティータイムに読み始めました。

前半、ご両親の人生の話で・・

ちょっと・・・あんまり・・・・・^^;

ようやくティッピ誕生。。。ですが、ご両親の話が多くて・・・

ティッピについて、読んだ感想は

ティッピ、よく生き延びたね!! (ToT)

この一言が、まず出ます。^o^;

ほとんど人間のいないアフリカの大地を

すっぽんぽんで仲良しのゾウの前をよちよち歩くティッピ。

「自然の大地をハイハイしてどこかで紙おむつを落としてくるので、いつも裸」

とか書いてあるけど・・

ちゃんと拾いましょうよ!

と、突っ込みどころ満載です。

本物の探検家がアフリカを探検しに行ったとして、

「ここは原住民もほとんどいない動物の楽園です・・ん?

これは何だ?拾い上げたのはヨーロッパ製の使用済み紙オムツ」

ってなっちゃったら、

本当に探検してる人や学者まで川口ひろし探検隊になっちゃうではありませんか(- -;)

全体的にご両親のアフリカでの活動記録で、

しかもなんか愚痴に近い話が多くてあまり引き込まれない(^^;)

思わず引き込まれて一気に読んでしまうことがないので

ティータイムに、ちょこちょこっと読むのにはある意味最適です。

1990年生まれのティッピ。少し前の情報で、映像関係のお仕事をしている

という記事をみつけた他は、どうされているのかわかりません。

この本にも少しだけ写真が載ってますが、

写真集の方がおすすめです!    

と、言いたいところですが絶版になっているようです。

図書館なんかで見つけたら、是非♪

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