紅茶のお勉強まとめ。紅茶のオークション

またまた紅茶のお勉強ですよ。

シリーズでお届けした、「紅茶の等級スペシャル」

細分化された茶葉の大きさ、見た目、出がらしの状態、味、香り、色。。

・・・紅茶検定ではここまで出題されることはないでしょう。

ティーインストラクターは、わかりません。出るのかなぁ。出ないかなぁ。と、いいかげんな事を言いますが^o^; エレナリーフの紅茶研究家もティーインストラクターです。紅茶について、さまざまな種類の勉強をしてきました。

さて、この紅茶の茶葉の様子を評価する「ティーグレード」何に使われるのかというと

紅茶のオークション。つまり紅茶の競りで使用します。

紅茶のオークション風景

まず、オークションカタログというものが配られます。
ティーオークションカタログ1

カタログを見ながら競りをするのです。

紅茶のオークションカタログ2

紅茶研究家エレナが日本語の説明を書いてくれましたが、中々・・・解読は困難です。^o^;

こんな感じですよという、雰囲気だけでもお楽しみ下さい。

紅茶のオークションカタログ3

カタログを見ながら。といっても、競りは猛スピードで行われます。

ものすごい早口の英語が飛び交う中、あっという間に落札されている。

え?? 今、誰が買ったの??と、思っているうちにも競りはどんどん進みます。

本当に「ええと・・」と、カタログを見ていたら

何もわからないままオークションが終わるという。。^^;

しかし、日本の皆様、ご安心ください!?

ティーオークションは、スリランカ人しか参加出来ません。^o^;

過去の記事でご紹介したように、

オークションの仕組みとしては、オークションの出品者が「ブローカー」、

競り落とす人が「紅茶輸出会社」になります。

どちらもスリランカの企業でなくてはいけません。

外国の企業が直接競り落とすことはできない仕組みになっています。

では、我々はどうすれば良いのか。

紅茶を買いたい人は、スリランカの紅茶輸出会社に頼んで、競り落としてもらいます。

詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

紅茶の競り市

では、エレナリーフの紅茶は

エレナリーフの紅茶

一軒一軒、茶園を訪れ、そこで実際に紅茶を飲み、

味、色、香り、コク・・よーくよーく吟味して「ではこの茶葉を下さい」と、買ってきます。

それを日本に送り、日本の会社でクリーニングしてもらい、

ティーバッグ加工をしてもらったりして、

妖精のパッケージに詰められ、エレナリーフ紅茶が出来上がります。

他の紅茶会社では

大きな会社では、あちこちの茶園やブローカーから大量に買い付けた茶葉を

色々混ぜ合わせます。

何故、いろんな茶葉を混ぜるかというと、

自社ブランドの味を保つため沢山の種類を混ぜます。

そうしないと、今回の収穫した茶葉と、

その次収穫した茶葉は同じ味にならない事があるからです。

その時の気候や土の状態によって、茶葉の出来具合は変わります。

人間が育てているとはいえ、木ですから。

良い紅茶とは

スーパーで売っている、安い紅茶。

別にそこそこ美味しいと思います。

しかし、私の感じる違いというのは・・・もちろん味や香りは違いますが、

私にとって、絶対にエレナリーフ紅茶が必要なことがあります。

家族が風邪やインフルエンザになった時、私もうつりそう。。なんか調子悪いかも。

という時、エレナリーフの紅茶の、特にウバ紅茶を濃く入れて、

たくさん飲むと大丈夫なんです。

スーパーの紅茶では効かないんです。

これほどグレード分けされる紅茶の葉なので、

良い茶葉には、良い成分が多く含まれているのかな。

ティータイム研究所では、紅茶の成分を分析することは出来ませんし、

人にもよると思うので、わかりませんが、

紅茶がインフルエンザや風邪予防に効果があることは

広く知られていますよね。

別に「エレナリーフ」だけを飲んで健康になりましょう! というつもりはありませんが、

この季節、皆様には是非とも、コーヒーではなく、

紅茶を飲んで頂きたいです^o^

にほんブログ村 グルメブログ ハーブティー・紅茶へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。