紅茶用語「紅茶の等級」について

ファンタジーの世界から、仕事に戻りました。エレナリーフ・デザイナーです。

本日は、紅茶界のややこしい用語の極み泣く 「紅茶の等級」を表に!!

紅茶の等級とは

なんとなく、紅茶の格付けみたいなイメージですが、実はなんのことはない、

茶葉の大きさのことです。

茶畑で、葉を摘んで、乾燥させて・・・いちょう、じゅうねん、醗酵、乾燥させた後、

(摘んだ葉が紅茶になるまでは過去記事 お茶の葉が紅茶になるまで をご覧下さい)

出来上がり、細切れになった紅茶の葉をふるいにかけ、大きさ別に分けます。

葉の大きさ、見た目だけをそろえて分けていくので、品質とは関係ありません。

そんなもの、一般人には関係ないわっ。

と、思われますが、まぁその細切れ具合により、お湯を入れたときに味の出方なんかが変わるので

紅茶通の方は、この細切れ具合を気にされたりするんですね。

そして紅茶業界の方には、大変重要かつ基本的情報なのです。

なので、ポスターがあったりします。

紅茶研究家からのスリランカギフト便にあったポスターをご紹介。

こんなの~♪

紅茶の等級一覧ポスター

オ シ ャ レ ♪ ♪

こんなのを部屋に貼っとけば、一気に紅茶通になり、女子力UP !! 恋愛運 UP !!

では、このポスターを解説します。

CEYLON TEA your assurance of quality

上の段、左から3つは、等級の種類ではありません。

せっかくなので、訳しておきましょう。

一番左上の写真・・Young leaves&buds  (若葉と芽)

all teas black and green, come from this same plant.

紅茶も緑茶も、この同じ木からできています。

ちなみに、英語で紅茶は Teaですが、

緑茶か紅茶かというような状況の時は、緑茶 green tea  紅茶 black tea です。

一番上の段左から二番目の写真・・Green leaf to black tea. the tranceformation

(生の葉から紅茶へ)

4.5 kilos of green leaf is rolled, oxidised and baked to make of 1kilo of black tea.

4.5キロの生の葉は、いちょう、じゅうねん、醗酵、乾燥し、1キロの紅茶の葉になります。

つまり、茶畑で、籠いっぱいに葉っぱを摘んだとして、

出来上がった紅茶は、籠1/4以下の量。ということですね。

上の段右から二番目の写真・・Silver tips

the finest buds which turn velvety silver when dried. a very delicate fragrant brew of mystical medicinal properties.

乾燥したときに銀色のベルベットような見た目になる最高級の芽。

繊細な香りと、薬効がある。

シルバーチップについては、別の機会に詳しく書きます。

長くなっちゃったので、肝心の「紅茶の等級一覧」の解説は、明日に。

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