だいすきな物語・まほうつかいのまごむすめが、無いっ!

お気に入りの本

新しいギフトセットには手をつけず、お休み2日目に入ったエレナリーフデザイナーです^o^;

実は、ずっと探している本があるのですが・・

それは、これ。

まほうつかいのまごむすめ

昭和53年に出版された、立原えりかさんの本。

このお話の雰囲気が大好きで、子供の頃から大切にしている本なんです。

が、  しかし、  行方不明に!!  うわーーーーーんxox

何度か、自分の持ち物を大探ししましたが、見つかりません。

持ってきているはずなのに。持ってきたつもりで、実家に置いてあるのかも。

と、実家も探しましたが見つからず。

持ち出すことはない物です。

いったい、どこへいってしまったのか・・

こういうのが、妖精か妖怪の仕業なのでしょうか。

どんな本かというと・・

金木犀の香りが漂う、もの悲しい秋の夕暮れ。

だれもいない家へ、とぼとぼ帰っていく女の子が

とつぜん魔法使いのお姉さんに出会います。

「探し物をしている。このあたりにあるはずなんだ。しばらくここに泊めてもらうわよ」

という感じで、魔法使いのお姉さんと一緒に暮らし始めます。。

寂しかった女の子は嬉しくて。

しかし、シングルマザーのお母さんは、突然現れた

かなり自分勝手な魔法使いが、また突然帰ってしまったら・・

と、女の子を心配しつつの、三人暮らしが始まります。

そして、いろいろ勝手気ままに生活し、案の定、あっさり帰っていってしまいます。

ギフト紅茶エレナリーフのティータイム

ミルクティーと妖精のギフト

ただ、この本の空気感が好きで、何年かおきに読みたくなる本なんです。

この本の影響で、庭に金木犀を植えました。

ストーリーの中で、ご飯を作るシーンがあるのですが、

水曜日は、にんじんスープとマスのバター焼き。

つけあわせはほうれん草で、デザートにはリンゴのパイを出すの。

これを水曜日に再現したら、私も魔法使いになれるんじゃないか。。

なんて思いつつ、一度も再現していません。

リンゴのパイがねぇ。水曜日にパイを買ってくるか、もしくは半日がかりでパイを焼くか。

どっちにしろ計画的な準備が必要です。

この本、廃盤になっていて、図書館でもめったにありません。

ネットで探しても、なんだか大変なプレミアのついた中古品しかありません。

今一度、捜索を・・・続けたいけれど、それならついでに大掃除を・・・

それが家と実家の両方でとなると

またまたギフトセットが遅れます。汗

家事、掃除、探し物をしてくれる妖精と同居したい!!

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少なからず美化されている記憶だけを残すために、読み返さない方が良い場合もありますけどね。

大量の紅茶と、アップルパイをお供に、まだしばらく読書休暇を続けたい気分のデザイナーでした。

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