リゾートマニアが結局行き着いた究極のリゾートは・・

研究所お休みです。

これ以上暇そうな研究所はないであろう名前でございますが、

紅茶を飲んでいるばかりではありません。

絵を描いたり、パソコン業務だったり、なんだかんだと終わることのないティータイム研究所の作業。

中々「今日はお休みです」という日はないのですが・・

早めにやらなきゃいけない、ギフトパッケージに取り掛かろうとしたものの、何も進まない。

ついに、ダメだ! お休みにしよう! と、疲れまして、リゾート入りいたしました♪

究極のリゾート

妖精の本とキャンディ紅茶を用意して。

究極のリゾートは地球のどこにある?

東南アジアに住んでいた叔父・叔母の所へ居候していた事があり、

ちょっと土日に近場の島へ。ということが多かったので1泊2泊でよく

南の島へ行っていました。

遊びたいさかりのお子さま時代には、つまらなかったリゾート地。

叔父叔母はビーチでお昼寝。

私は暇をもてあまし、ひたすら散歩。おっ! やっと起きた!!

遊んでもらえる♪と、駆け寄ると

今度は、プールサイドへ移動し、再び寝てしまう叔父叔母。

リゾートホテルの敷地からは出てはいけない。

ならばその中で! 最大限、楽しく過ごせるように頭を働かせ、カフェやギフトショップの店員さんとお友達になり、現地の言葉を教えてもらい、

ありとあらゆる種類のアクティビティをやり遂げ、ホテルから出ているツアーに参加する許可をもらい、洞窟探検など冒険に出かけ続け、すっかりリゾートが大好きになりました。

しかし、洞窟探検にも飽き、時は流れ、

いつしか、「疲れた~」と、ビーチに寝転んで・・・起きたら、今度はプールサイドで

横になって本を読む大人になっていました。

あっちの島。こっちの島。どこが良かったか、思い返してみると、

ある事に気づきました。

結局、楽しく過ごせたところとは、楽しく読めた本を持っていったところ。

場所なんか、どこでもよかった。

悟りを開きました。

究極のリゾート。

そこに行くのに、疲れる長旅をしなくて良い。

南の島へ持っていくつもりの、とっておきの本1.2冊を用意し、

だらだら食べるための食べ物と飲み物を用意し、

自分の家の、自分のベッドに入る。

読書と紅茶

「旅」の準備として、図書館でよーーく、よーーーく、吟味し、本を借りました。

ここで間違うと、休暇が台無しになってしまうので。

基本、だいたい魔法系の子供向けファンタジーが好きです。

そういう種類の本で、おもしろそうで、読んだことのない本を探すのが

大変になってきました。

今回、どうしても妖精とかの世界のお話が読みたかったので、

前から、棚にあるのを見たことがあったけれど、タイトルにひかれなかった

「妖精ディックのたたかい」を選びました。

それから紅茶はキャンディ紅茶をストレートで。

まさに、読みたかった内容のお話で、おもしろいです♪

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