妖精のティーパーティーの紅茶・ディンブラ

ディンブラ紅茶ギフト缶

本日は、セイロンティーとして知られる、スリランカの紅茶について。

エレナリーフの妖精のティーパーティーのパッケージ。

そのディンブラ紅茶とは・・・

ディンブラ

スリランカにディンブラ地方と呼ばれる場所があります。

インド洋に浮かぶ美しい形の島・スリランカ。その島の西側一帯のなだらかな土地に広がる

広大な斜面のある所。それがディンブラ地方です。

1870年代、スリランカ各地でコーヒーに代わって紅茶が栽培されはじめましたが、その中でも特に気候や土壌が良く、現代もなお、美味しい紅茶の産地として知られています。

美しい自然の中、どこまでも広がる茶畑。

どんな香りの、どんな味の紅茶ができるのでしょう。。

ディンブラ紅茶って、どんな味なのか

よく紹介文などに載っているのが、「適度な渋みと、力強い香り。」

紅茶の達人ならば、この短い文章でピン!とくるのかもしれませんが、

そう言われてもね・・???ですよね。

しかし、色々な種類の文献とか調べても、書いてあるのは

ほぼ、この短い文。

紅茶といえば、渋みと香りがあるのがあたりまえじゃないですか。汗

もしかして、実は、あんまり特徴のない、普通の味なんじゃないのか?と

疑われてしまいそうなディンブラ紅茶

そこで、ティーインストラクターではない、紅茶検定も受からないであろう

ワタクシが一般人代表として、ディンブラ紅茶の味をお伝えします。

ディンブラ紅茶の味

まず、ポットにお湯を注いでフタをしますよね。その時点で良い香りがしますが、

カップに注ぎだすときには

「ディンブラだ~♪」という、極上の香りがします。

そのへんに売ってる安い紅茶とは全然違う。いわゆる、THE 美味しい紅茶 !!

そして、私のお勧めは、ミルクとお砂糖を入れる。

これが、もー、ものすごく美味しいんです。

だからお店の売り場でディンブラのミルクティーを出すと、

「紅茶はあんまり・・」と、言っていた方々に

「えっ? 何これ、めっちゃ美味しい!!」と、驚いていただけます。

華やかな香りと、コク。です。

なんてボキャブラリーの貧しさ! と呆れられそうですので ^o^;

デザイナーとして、その美味しさ、華やかさを絵で表しました。

こうなりました。

妖精たちのティーパーティー

この絵を描いている時のBGMは、もちろん松田聖子さんの「妖精たちのtea party」です♪

もうひとつ、

ディンブラ紅茶の良いところ

なかなか美味しくいれるのは難しい紅茶ですが、

エレナリーフ紅茶の中でも、ディンブラは一番簡単に美味しくいれられる紅茶だと思います。

だから、ギフトとして送られる場合も、やはり一番お勧めです^o^

そしてやはり、ティーバッグより、リーフをお選びになり、ポットでいれていただく方が断然美味しいです。

ディンブラ紅茶ギフト色々な種類がありますが、

まず始めに飲んでみてほしい。

濃い目に入れて、ミルクティーにしてほしい。

と、思う紅茶です。

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