紅茶のパッケージそのままの景色~リプトンズシート~

どうにか生き延びた紅茶研究家

スリランカ料理で、絶えず供給される香辛料に、攻撃されつづけた紅茶研究家エレナの胃腸。

恐れ多くも、トーマス・リプトン卿の像によりかかり、休ませてもらい

なんとか持ち直しました。

車酔いに倒れている訳にはいきませんもの。

なぜならここは、自社の商品。「ギフト紅茶・ウバ」のパッケージの景色が実在するのです。

ギフト紅茶・ウバ

妖精たちが、早朝、リプトンズシートの雲形?の柵に座って、

朝食の紅茶を飲んでいる場所が、

ここです。

紅茶ギフト、ウバの実際の景色

惜しいなー。
若干・・・、若干、アングルが違うんだけど。^^;

具合が悪かったのに、ここへ腰掛けた勇気に免じ、合格といたしましょう。笑

それにしても、なんて美しい風景。

リプトンズシートからの風景2

この木からもう少し右あたりが、まさにパッケージの風景。

とはいえ、若干変えてる部分もあるので、こだわる必要もないのですが。汗

とにかくこれが、18世紀の紅茶王が見ていた景色です。

リプトンズシートについて、ユニリーバさんのHPから引用させていただくと、

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「リプトンズシート」

セイロン島のどこまでも続く広大な茶園。

トーマスは第二の故郷のようにこの地を愛し、どんなに忙しくても、山と空が織りなす美しく調和された景色が、彼の心を潤してくれました。

彼が好んだ、眼下に広がる美しい茶畑を一望できる高台の場所は「リプトンズシート」と呼ばれ、ダンバテン茶園では今でも当時の彼と同じ景色を臨むことが出来ます。

彼は身の回りにある美しく完成されたものを愛しており、そんな彼の哲学が、繊細なデティールまで追求した「完璧な紅茶」づくりを支えていたのです。

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全体はこんな感じです。

写真の中央の雲形の柵の右。。木の手前にトーマス・リプトン卿の像があります。

リプトンズシート全体写真

数年前、工事中だったそうで。

今回は工事終わってて良かったですね。

ウバで採れる紅茶

もはや、こんな場所で育ったお茶なら美味しいに違いない!とも思っちゃいますが、

この山と谷が織り成す地形に吹きぬける風。

その風が、他にはない独特のコク、風味。そして刺激的な味わいを作ってくれるそうです。

ウバの紅茶といえば、ミントのような、メントールのような香りがする紅茶が有名です。

そういう類の香りは、好き嫌いが分かれますが、

只今、エレナリーフのウバ紅茶は、ここで育った二種類の紅茶を販売しています。

一種類目は、エレナが夢のようなシンデレラ滞在したトーマス・リプトン氏の「ダンバテン茶園」より

上質でマイルドなウバ紅茶を。

二種類目は、「ウバハイランズ」より、

旬らしい、メンソールの香りと、しっかりとした強い味わいのウバ紅茶をお届けします。

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