世界の紅茶王。リプトンさんについて・・廊下にあったもの。

トーマス・リプトンの生い立ち

せっかく、リプトンさんの邸宅にお邪魔したので、

廊下に飾ってあった数々の資料の一部をご紹介。

トーマス・リプトンの生い立ち

Sir Thomas Lipton was born in Glasgow, Scotland in 1850, the youngest of five children.

from humble beginnings and a respectable working class home, he began to build his empire and

emerge as one of Glasgow’s most successful sons, at the age of 21.

簡~単に、訳すと・・

トーマス・リプトンさんは、スコットランド生まれの五人兄弟の末っ子。

普通の家庭に育ったものの、弱冠21歳にして大成功をおさめた。

その功績

紅茶革命

Thomas Lipton revolutionized the distribution and marketing of tea to all parts of the world by using

industrial innovations and visionary thinking. As a result, Lipton was able to reinforce stringent

production processes that lowered the manufacturing and supply cost of tea that delivered a greater

efficiency of production.

トーマス・リプトンは、紅茶の流通とマーケティングに革命を起こした。

そして、安い価格で紅茶を広めることに成功した。

リプトンさんの生涯

トーマスリプトンの生涯

Queen Victoria Knighted Thomas Lipton for his commercial success and contibution to the

tea industry in 1898 at the age of 48. He died in 1931 with no heirs and left much of his fortune to

the city of Glasgow, to aid the poor, and to build hospitals.

Sir Thomas’s legacy is that of a true sportsman and pioneer in the tea industry that was the foundation leading up to Lipton being feted as the World’s NO.1 tea today.

ダンディーですねニコニコ じゃなかった、日本語訳に戻ります。

ビクトリア女王の援助の下、紅茶産業を成功させ、子孫を持たずに亡くなりました。

彼の遺産は、グラスゴー市が受け取り、病院を建てたり、貧しい人々のために使われました。

1850年生まれで、1931年に亡くなられた・・・

81歳。さすが紅茶王! 紅茶を飲んで元気に長生きされたのでしょう。

今、私たちが気軽に、毎日何倍も紅茶を飲めるのは、リプトンさんの産業革命のおかげでしょうね。

リプトンさんからの時代を超えて与えてくれる形のないギフト。

スリランカの自然と、茶園の人々が与えてくれる一杯の美味しい紅茶。

じっくり味わいたいと思いました。

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