紅茶界の王様たちとドキドキの夕食

リプトン氏の邸宅

スリランカ。セイロンティー買い付けの旅続編・・

ウバ地方

サー・トーマス・リプトンの茶園に滞在。

ダンバテン工場の見学が終わったころには、すでに夜の8時を回っていました。

お腹も空いてきたので、そろそろバンガローへ戻りましょう、と

車で数分の、さきほどのバンガローへ戻ります。

室内は・・

バンガローの中がどうなっているかというと、

前回も出てきた、入り口の全面ガラスの素敵なテラス。

スリランカのセレブな紅茶邸宅

そしてその奥に、ブルーを基調とした、応接間がありました。

紅茶王のインテリアがかわいいお部屋

テレビでしか見たことがないような、ダイニングルーム。

紅茶のお屋敷、可愛いダイニング

私が泊めて頂いたゲストルーム。

ウバの茶園のゲストルーム

そのほかに、ゲストルームが、3部屋はあったと思います。

召使の方は、4名くらい、いらっしゃっいました。

廊下には、リプトンさんの功績を称える写真などが飾ってありました。

色々興味津々な私は、キッチンも見てみたくて、お邪魔させていただきました。

沢山の種類の色とりどりの野菜やフルーツ。

お屋敷のキッチンのティータンク

立派なバナナに、可愛いタンク。そして召使がいるような家でないとなさそうな回転台!

(写真左)

これで台所から、ダイニングルームへ。料理を差し出すんですね。

もちろんダイニングルームにも召使さんがいて、その方がサーブしてくれます!

突然、紅茶界の重鎮の中へ

まずこちらでお飲み物でも、と通されたお部屋は、さきほどのブルーの応接間。

なんとそこには、茶園を統括している親会社のお偉いさんに、隣の茶園のマネージャーさん、

大手紅茶ブローカーのディレクターさん、

というそうそうたる面々がいらっしゃるではありませんか !!

たまたま用事で来た方、わざわざ来てくださった方、取り混ざっておりましたが、

本当に恐縮していまう状況でした。。

でも、色々なお話が聞けて、とても素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

ここで、ワインとおつまみを頂いている間に、すでに時計の針は10時を回っていました。

ん?夕飯はあるのだろうか?? もしかして、この方たちは、

これが夕飯代わりなのだろうか??

と心の中で戸惑っていると、

そろそろ準備が出来たので。と、ダイニングルームに案内していただきました。
「あっ、ご飯あるんだ! と心の中でホッとしていました」^o^;

貴族的夕食

美味しいスリランカ料理が並べられ、素晴らしい夕食でした!
今までで一番おいしかったかも!
しかし、あまりに、上流階級的な雰囲気の夕食だったので、

カメラを取り出すことが出来ませんでした。汗

召使の方が、ビシッと緊張感をもって立っているので、

こちらも緊張感を持って頂きました。(笑)

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