ダンバテン茶園、ウバ地方紅茶王の製茶工場

ギフト紅茶のElena Leaf、紅茶買付けの旅続編

悪天候の中、ひたすら山を登ってたどり着いたスリランカはウバ地方。

ダンバテン茶園のマネージャーさんのバンガローで美味しい紅茶を頂き、ホッと一息。

元気が出たところで

「さぁ、紅茶を飲んだら工場へ行きましょう!案内しますから!」と、

茶園のマネージャーさんの先導で工場へ向かいました。

「ウバ ダンバテン工場」

さて、工場へ着くころには、またまた雲が出てきました。

ウバ ダンバテン茶園

山の天気は本当に変わりやすいですね。

霧というか、雲がすぐそばに。 標高の高さを感じる景色です。

ウバの景色

工場内へ入ります。

看板factory built by sir thomas lipton
bult in 1890年 となってますね。

こちらも又、歴史ある紅茶王ことサー・トーマス・リプトンの製茶工場です。

「製茶工場の中は、写真はダメなんだ、どうしても撮りたかったら、いいけど、

外には出さないでね。」

とのことなので、写真は撮りませんでした。
工場長に中を案内してもらい、

最後に採れたてのフレッシュなダンバテン紅茶をテイスティングさせて頂きました。

新茶のテイスティング

ダンバテン茶園は、レインフォレストアライアンスも取得しています。

レインフォレストアライアンス

レインフォレストアライアンスについて、詳しく知りたい方はこちら。
http://www.rainforest-alliance.org/lang/ja/about

ダンバテン茶園は、ウバフレーバーと言われる、メンソールの香りはしない紅茶が採れます。
とてもマイルドで、やさしい味わいのする種類の紅茶ですね。
コクも出るので、ミルクティーにとても向きます。

現在、リプトン紅茶を販売しているのは、ユニリーバです。
ダンバテン茶園とユニリーバには、今は特段、ビジネス上の関係性はないそうですが、しかしダンバテン茶園の紅茶の多くは、今もユニリーバが購入しているそうです。

スペシャリティ・ティー・オブ・ザ・イヤー

工場では、来年の5月に中国でおこなわれる、スペシャリティ・ティー・オブ・ザ・イヤー

出品のための、新商品作成に力を入れていました。
どういうものか、写真を紹介することは、ここではできませんが、

5月の発表時、どのような仕上がりになっているか見るのが楽しみです。

どう思う?と意見を聞かれたので、日本でのそういったTeaの現状をお伝えし、

もっとこんなのも面白そう!と提案してみました。

その新商品とは、普通の紅茶の出品ラインナップではなく、

特別な紅茶という枠での出品のようで、今までの紅茶の枠を超えた、

新しい物に挑戦しているようでした。

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