ビクトリア時代の習慣・ベッドティー

ベッドティーについて

少し前の、熱帯雨林の中のロッジ の記事に出てきた「ベッドティー」について

詳しく解説します。

解説というほどの事ではありませんが、割と基本の紅茶うんちくです可愛いマーク

紅茶検定を受ける方は、しっかりチェックしておきましょぅー♪

(出題されるか知りませんが)

アフタヌーンティーとかやっていた、ビクトリア時代のイギリスの貴族の生活習慣として、

一日に7回のお茶の時間のことがイギリスの喫茶習慣

として知られています。

その一番初めのお茶の時間

まず目覚めに飲むのがベッドティー。
その名の通り、ベッドの上でいただきます。
元々は、お金持ちのお家で、朝、召使がベッドまで紅茶を運んできてくれた

というだけのことですが、
今は、旦那さんからの愛情表現として、クリスマスや週末にやってくれる人も・・

今は、その名残で、スリランカのホテルなどでは、モーニングコールの代わりに、

頼めばベッドティーを持ってきてくれるホテルもあります。

でも、メイドではないので、自分でドアを開けに行かなければいけない。
そして、寝起きのボサボサでボーイさんを出迎えなければいけない。

優雅ですが、なかなかねぇ。。笑

私は、目を覚ますためにも自分で動いて紅茶を入れたい派です。

本日のティータイム

朝は自分で入れた紅茶で、一日の最初のティータイムが始まり、

それから一体何種類のティータイムをするんだか・・

その中の一回くらいは写真に撮ろうと思いまして。本日は、こちらのお写真を。

お気に入りのレトロなキキララのティーカップ

わたくし幼稚園の頃から秘蔵しているキキララのカップアンドソーサーで

ミルクティーを頂きました♪

オークションなんかで、かなりのお値段ついちゃってますよね。このティーカップ。

しかしこれ、小さいんですよ。

大人がお茶の時間を楽しむには、どうかと思う大きさな上、

ほんのりお花の形・・というか、キキララだけに雲をかたどってあるのかな。

この形状が飲みにくく、実際微妙なティーカップです汗

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紅茶はやっぱり自然派紅茶

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可愛い妖精のギフト紅茶は、エレナリーフ紅茶店。

世界一の紅茶の産地スリランカより、

5種類の無添加紅茶をお届けします。

壮大な山や谷が広がるスリランカ。その地形のおかげで、

同じ島の中でも、標高・気候・土壌によって、全く違う味の紅茶ができます。

山の上の霧が運ぶ香り・・

熱帯雨林に守られた、小さな茶畑で育ったコクのある紅茶・・

谷の風に吹かれ、強く育った爽快な味わいを持つ紅茶・・

広大な丘で、元気一杯に広がった茶葉・・

世界遺産の町を見下ろす茶畑で採れた紅色の紅茶・・・

それぞれの個性をお楽しみいただけます。

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