元旦のギフト紅茶撮影

またまた撮影

元旦から、ひたすら作業中のティータイム研究所です。

日が沈む前に撮影終わらせなきゃー!

と、急ぎ足で初詣から帰り、なんとか間に合いました。

エレナリーフ、ディンブラ紅茶

ギフト缶とアルミパックの撮影です。

背景の茂みは、がっつり壁を覆いつくしそうなアイビーと、ブライダルベール。

冬でも元気モリモリ。緑色でいてくれるので、撮影に大助かりです♪

ブライダルベールって、ハンギングバスケットに植えて吊るすスタイルが一般的ですが、

この生命力の強さを見込んで、グランドカバーにならないかと思い、

適当にカットした茎を、ちまちまと地面に挿しておいたんです。

そしたら、

どっさり♪育ちました。

ただ・・踏んじゃうと、しおれちゃうので。。

爪先立ち大股で歩くからいいよ♪ という方のみ、おすすめします。^^;

エレナリーフのティーバッグ

ギフト紅茶エレナリーフ

当社のティーバッグは天然素材を使っています。

土に返る、地球に優しいティーバッグです。

と、ホームページに書いてありますよね。

まあ、そういう製品だということで、採用させていただいたわけですが、

ティータイム研究所としては、

本当に、土に、返るのか。

ここ、研究のしどころでございます。

実際に、土になったところを見届けなければ、いけません。

まず、月日はさかのぼること、2016年の7月ごろ・・

忙しいから、生ゴミコンポストを、しばらくお休みしよう。

そういや、ついでにティーバッグを土に返しとこーっと♪

と、ほぼ肥料になっているけど・・まだ微妙な、中途半端な堆肥が少し残っている状態の箱へ、

エレナリーフのティーバッグをポイっ。

フタを閉めて、そのまま放置。

年末、そういえば、ティーバッグはそろそろ土に戻ってるかしらー?

と、コンポストを開けてみたら、

ティーバッグ、そのまま、ぽつり。と、カラカラに乾燥した堆肥の上に残っていました。

土になってなーーい。xox

土に返るまで、どれくらいの期間がかかるのか
土の上に置くのではなく、埋めなければいけないのか
鉢や小さなコンポストではなく、広い地面が必要なのか

数々の疑問を解決すべく、いろいろな場所にティーバッグを設置しました。

数種類の状況下で、使用済みティーバッグの観察を続けます!!

こういうの、大好きなのでワクワクしますご機嫌な妖精

紅茶の木の葉っぱの妖精テティとともに、

のんびりと微生物による分解を待ちましょう。

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