お茶の葉が紅茶になるまで。~紅茶工場見学~

茶葉から紅茶へ

朝8時、再びニュービターナカンダ茶園へと出発。

山を下りる途中、向かい側の山のふもとに、茶園が見えた。
本当に山と森の中にあるんだなぁって。。改めて感じさせてくれる風景。

遠くに見える山間の茶園。

きれいですね~。

紅茶工場の工程、揉捻機など。

本日は、茶園の中の紅茶工場を

見てまわります^o^

茶畑で摘まれた葉が、

どのようにして紅茶になるか。

*****

昨日干されていた(萎凋いちょう)葉は、

だいぶしおれていました。

そして、ベルトコンベアーのような機械で

運ばれ、シルバ―の穴から、

下の階へ落とされます。(写真)
落ちたところは、揉捻機(じゅうねんき)

という、葉を揉む機械です。
この機械でもむことにより、葉の中の細胞を壊し、発酵をさらに進めます。
そして、自然と、擦られながら、

葉は細かくなっていきます。

醗酵途中の紅茶の葉

この時点の茶葉の様子を見てみると、

色も茶色ぽくなり、

しんなりしています。

そして、次の工程が「発酵」。
湿度管理をしながら、発酵をさらに促進させます。
もう、紅茶色をしてきました。

でも、触ってみると、まだ水分が多いです。

乾燥中の茶葉

発酵が終わると、最後に火入れという「乾燥工程」に入ります。
ここで一気に乾燥させ、水分が3%くらになります。

そして、最後に、様々なサイズの葉をふるいにかけ、サイズ分けをし、完成です。

種類分けされた紅茶

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明日は、工場内のティスティングルームへ。

出来上がった紅茶の味の確認です。^o^

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