熱帯雨林のロッジの朝~ベッドティー~

翌朝。

ドアをトントン・・とノックする音で目が覚める。
なんだろう??と恐る恐るドアを開けてみると、なんと、感動の「ベッドティー」のサービス!!

予想していなったたので、大感激。
うれしすぎるー!!素敵なギフトにとっても感動しました。
そして、美味しい紅茶。濃厚な甘いミルクティーに癒されました。
せっかくなので、部屋からつながっているテラスで頂くことにしました♪

スリランカ熱帯雨林のロッジの朝

スリランカ熱帯雨林のロッジの朝
鳥も、おはようを言いに来てくれ、素敵なさえずりと共に、優雅な一時を過ごしました。

昨日の夜は、真っ暗で周りがどうなっているのか全くわからなかったのですが、本当にジャングルの中でした。ロッジは、厳重な門もありました(^^;)

億万長者のロッジ

昨夜、なぜ強盗がはいるんじゃないかと思ったのかというと、このロッジ、

このあたりでは、本当に立派なんです。

ジャングルの中とはいえ、この辺の土地に、このような建物を建てるには、

いくらくらいかかるのでしょうか?

という会話を、前日にしていました。
すると、日本円で4,5千万円とのこと。
平均月収が4万円ほどの、この国で。。しかもおそらくコロンボで4万なので・・

この辺りは、もっともっと低いと思います。
5千万は、銀行から融資してもらうのですか?と、一般論としてい聞いてみました。

と言っても、ここのオーナーの方に直接聞くわけにはいかないので、

同行してもらっているスリランカ人の方に聞いてみました。
すると、ここのオーナーは、あることで一攫千金をし、お金持ちなのだというのです。
それがこれだよ。とロッジの人が見せてくれたのが、木の棒。
この木から、何とかっていう、高値で取引されるニオイが採れるそうです。

(名前忘れました。香水に使うといってたかな?)
それをいち早く見つけた、オーナーが大成功したそうです。

ということは、このあたりでは、一攫千金で有名な方なんじゃないかな?
ねたんで狙う人もいるんじゃないかな?という勝手な想像からの強盗疑惑でした(笑)

スリランカの朝ごはん。

朝食も、もちろんカレーです。

主食は、アーッパという米粉を練って型から出し、蒸したもの、と、ロティと言われる、

丸いホットケーキのようなもの。生地は、小麦粉とココナッツのすり身。

そして数種類のカレー
ツナのカレーがとってもおいしかったです。

スリランカの朝ごはん・ロティー

こちらのロッジの方、本当に優しく良い方々でした。

ごはんもおいしく、ミルクティーもおいしく、自宅のようにくつろげる雰囲気で、

またぜひ来たいな~!と宿を離れるときには思いました。

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