ちょっぴり怖いジャングルの中のお宿

紅茶ギフトのエレナリーフ。スリランカ紅茶買い付けの旅記録。再び始まります^o^

熱帯雨林の中のロッジ

ルフナ地方。このあたり、ジャングルなので、宿があまりありません。

茶園の方に教えてもらい、最近できたばかりというロッジへ泊ることになりました。

ルフナ地方の真っ暗なジャングル。

車を走らせること30分。辺りは真っ暗、森しか見えません。

着きました。

とある一軒家に。

今夜の宿泊者は私たちのみ・・・。

暗闇

ロッジのごはん

ようやく、明かりの漏れるロッジへ。夕食です♪

スリランカは3食カレーの国ですが、この日の夜ももちろんカレー、日本人に合わせて、

辛さ控え目で作ってくださいました。

スリランカの夕食。種類豊富なカレー

それでもかなり辛かった。

でも、とてもおいしかったです!!!

これもまた外でいただきます。

じゃがいものカレーに、インゲン豆のカレー、チキンのカレー・・いろんな種類のカレーを

五本の指を使って、よーくコネコネしてから、手で食べます。

スプーンで食べるより、手でこねてから食べるほうが、断然おいしいです!

現地の紅茶

食後の甘いミルクティーも絶品でした。

使っている茶葉は、ファクトリーフレッシュという工場で買える地元の人用の紅茶でした。

さすがは紅茶の国。

皆さん、美味しい紅茶を飲んでおられます♪

ティータイム

ロッジの夜

部屋に通されると、綺麗ではあるんですよ。出来たばかりの新しいロッジなので。

でも、なんか、虫や鳥の音が、とってもリアルなんです・・・

部屋にいるんじゃないか、というくらいの近い距離で、

綺麗な虫の音が響いているのです。

おかしいな~??と思い、あたりを見回してみると、

屋根と壁の間に普通に隙間が空いているではないですか。

ベランダに出る扉の上も、格子のある窓かと思いきや、ガラスが入っておりません。。。

そういうことでしたか。。。妙に納得。

シャワーは、残念ながらお水。

しかたがないので水シャワーをしていたら、巨大な蜘蛛さんがお出迎え。
テレビをつけたら、「ザザー」

どうやら、数日前の雷で、映らなくなってしまったそうです。

まぁ、そのあたりは、別に構わないのですが。。。

私の不安は、夜寝ているときに、強盗がくるんじゃないか!?

という勝手な不安から、なかなか寝付けない夜となりました。

というのも、ジャングルの中で、周りに民家はポツン、ポツン。

その民家とは小屋のようで、地面は土。火は薪で起こす、という自給自足の生活。

日本人の感覚からすると貧しいい生活をしていらっしゃる人々です。そこに、いきなり、

出来たばかりの、ピカピカのロッジ。

たまにしか来ない外国人が、今日は日本人でしかも女性。恰好の狙い場ではないかと、

妄想してしまいました。

しかし、リアルな鳥の音とともに、朝を迎えることが出来ました。

スリランカの方は、とてもよい方が多いです。自殺者は、多いそうなのですが、自殺の原因の一位が、恋愛が成就しなかったため、とのこと。

本当に純粋な方が多いのですね。

少しでも不安に思ってしまったことに、大変申し訳なくなってしまいました。

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