スリランカのオシャレなカフェ紅茶メーカー・ディルマでランチ

あなどれないスリランカ

茶畑ばっかりではありません。

最近では、オシャレなショップやカフェがたくさん出来ているスリランカの街。

紅茶研究家とは、山の中で茶葉をにおいでいるばっかりではありません。

時には街へ繰り出して、オシャレなカフェでお茶もいたします。

ディルマカフェ

この日は、ディルマのカフェでランチにすることに。

ディルマはスリランカの紅茶メーカーです。

日本にも、総代理店があるので、見かけることもあると思います。

色々力を入れているイメージが強いディルマ。

カフェもとてもおしゃれでした~♪

紅茶メニューも、アレンジがたくさん!!

お昼だったので、食事になりそうなものを選び、クレープに。(そんなに種類はない)

中身は、スリランカ風の具が入っています!辛いけどとってもおいしかった!!

そして変わったアレンジティーにしよう!と こんな紅茶を頼みました。

中身は、キリテーなんですが、演出が凝ってますね。カクテルみたいでおしゃれ。

さすがディルマだなーと!

店内の雰囲気は、まるでニューヨークかどこか、欧米の都会へ来たような気分になります。

お客さんはすべて外国人。

価格的にも観光客向けのお店ですね。

茶園を訪れると、紅茶工場や、園主のご自宅でお茶を頂く機会も多く、

広大な茶畑や山々を眺めながらのティータイムが多いですが、たまにはふと、こんな都会的なところでのお茶も又、良いですね。

妖精のカフェ

いつか、ティータイム研究所カフェも作りたいです。

もちろん、妖精のカフェです。

森の中。木々の隙間をねってテーブルと椅子が迷路のように並んでいます。

盛り上がった根っこの上には「うさぎさん用のお席」

木のウロにはバルコニーを建て増し、「リスさん、ふくろうさんのお席」

木々の枝の中には、「小鳥さん達のお席」

地面の下もありますよ。根っこの迷路の中に、「モグラさんやミミズさんのお席」♪

メインの大きな木についているカウンターでは、お持ち帰りギフト用の

木の実のクッキーと、紅茶クッキーが籠に山積み♪

そして、茶葉の妖精テティ達が、上へ下へと、ティーセットを運びます。

う~ん。人間界では無理かぁ。

木の実やベリーでパイを焼き、孔雀椰子の蜜をたっぷり流しかけ、

お飲み物は5種類のエレナリーフ紅茶・・・・中々素敵なカフェだと思うんですがねぇ。

そのうち、そんな絵も描いてみたいです。

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