紅茶研究家の紅茶の旅

エレナリーフ・スリランカへの旅

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紅茶研究家エレナのスリランカ記録が届きました。

観光で行くスリランカとは一味違う、紅茶の旅をお届けします♪

スリランカへは、スリランカ航空直行便で10時間の旅。

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飛行機の中の紅茶はJAFTEA。美味しかった♪

バンダーラナーヤカ国際空港へ。

コロンボから北に34kmの所にあるバンダーラナーヤカ国際空港。

空港の看板は、読めないけれど何だか可愛らしいシンハラ語とタミル語の文字。

63空港に到着し、入国ゲートを通り終わるといつも売っているのが家電。

特に洗濯機とか、沢山。

なぜここに?いつも疑問。

特に誰にも聞いてないから

ナゾは解けていません。

コロンボ市内までは、車で1時間ほど。

タイムテーブルが変わり、日本の出発時間が2時間ほど早まったので、到着も早まり、

ホテルでゆっくり夕食が食べられるので嬉しい♪

 ゴールフェイスホテルへ

スリランカ紅茶の父と言われる「ジェームス・テーラー」。
彼がいなかったらこれほどまで、世界にセイロンティーは広がっていなかっただろう・・・

と言われる偉大な人物です。

そんなジェームス・テーラーがスコットランドから若干16歳で、

セイロン島へむかったのは、今から144年前。
三か月の船旅の末、セイロン島へ降り立ったテーラーが最初の夜を過ごしたのが、

この「ゴールフェイスホテル」

当時のゴールフェイスホテルは、ホテルとは名ばかりで、まるで小屋のような建物、

部屋はテントで仕切ってあり、ほこりだらけのひどいところだったようです。

そんな紅茶にゆかりのある「ゴールフェイスホテル」に今回、

私も最初の夜を過ごすことにしました。

と言っても今は小屋ではなく、ホテルの名にふさわしく、

コロニアル様式の歴史的な格式高いホテルとなっています。
昭和天皇や、エリザベス女王、ローマ法王など、

世界各地の王族、著名人も多く宿泊しているそう。

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10時間のフライトを終え、ようやくスリランカに降りたち、

最初の口にした紅茶が、ゴールフェイスホテルのミルクティー。

海の音を聞きながら、ホッと癒されました。美味しかった~。^o^

夕食を食べて、眠ります。

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明日は、紅茶のオークションへ行きます。

今夜はゆっくり、体を休めます。

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