紅茶の島

インド洋に浮かぶ神秘の島

エレナリーフの紅茶研究担当エレナより、スリランカ日記が続々届きはじめましたので、

本日はまず、スリランカという島の名前の歴史についてお話致します。

スリランカの地図とホットティー

左の黒い地図がスリランカです。

ちなみに、この地図は黒い布に鮮やかな色彩で描かれた、エレナからのスリランカ土産です。

昭和の時代の「修学旅行の、お土産の定番・三角の布」の、スリランカ版のようなものです。

エレナのセンスにはシビレますね♪(笑)

本題です。

スリランカの紅茶と聞くと、なじみのない方も多いかと思いますが、

セイロンティーなら聞いたことがありませんか?

イギリス植民地時代、スリランカはセイロンと呼ばれていて
その時代に紅茶の栽培が始まりました。

だからスリランカの紅茶は、セイロンティー と呼ばれているのです。

また別の時代には、「インド洋に浮かぶ真珠」など代々、

ロマンチックな呼び名で呼ばれてきました。

そして、「セレンディブ」と呼ばれていたことも。

セレンディブとは・・求めずして思いがけない発見をする  思いがけない幸運に恵まれる
という意味だそうです。

それって、まさに、エレナリーフ創業者が、ぶらりとスリランカに行ってみた話の事ではないですか!!

是非とも、エレナリーフ公式サイトの創業ストーリーをご覧下さい (^-^)

まさに、求めずして思いがけない発見をして  思いがけない幸運に恵まれ
エレナリーフが誕生しました。

2

もう、ロマンティックが止まりませんが、

さらにロマンティックなことに、あの「アラビアンナイト 千夜一夜物語」にも
セレンディブこと、スリランカが出てくるそうです。

松田聖子さんの歌う「千夜一夜物語」は大好きな曲ですが(関係ない)

お話の「千夜一夜物語」は読んだことがありません。

1001日続く長~いお話なのかと、ぼんやり思ってましたが、
いろんな種類のお話がいくつもあるみたいですね。

その中のシンドバットシリーズで、冒険中のシンドバットが、セレンディブ(スリランカ)の人々に

命を助けられ、お礼に財宝を渡したら・・

セレンディブの王様から、そのまたお礼にと、贈り物贈呈。

国に帰ったシンドバットの話を聞いた王様が、「それは是非ともお礼を送らなくては!」
またお礼状とプレゼント・・・と、

お礼のギフトをやり取りするお話のようで。

あの・・ロマンチックなアラビアンナイトのはずなんですが、なんかね、

①「奥さん、こないだのアレ、おいしかったわぁ~。 これ田舎から送ってきたんやけど」

②「あら~、いゃー奥さん、そんな気使ってもろて悪いわぁ。 そうそう、うちも・・」

絵日記イラスト

① ② 繰り返し。

近所のおばちゃん達を思い浮かべてしまいました。(^o^;)

シンドバットの冒険。いつか、読んでみたいと思います。

妖精とシュトーレンでティータイム

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