スリランカのジャガリ解説レポート

琥珀色の丸い塊

昨日のブログに少し出てきた、紅茶研究家エレナからのスリランカ・ギフト便に入っていた

マクゴナガル先生も興味津々の「ジャガリ」

・・・・ジャガリって何でしょう。

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これを見た、うちの家族は 「ジャガイモに似てるからジャガリか?」とか言い出しましたよ。^^;

違います。念のため言っときますと、スナック菓子のじゃがりこも関係ありません。

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紅茶研究家エレナによると、

くじゃく椰子の花の蜜を煮詰めた、スリランカの食べ物です。

黒砂糖みたいな感じですが、これがとってもおいしいのです*^-^*

スリランカの現地の方は、甘いミルクティーを飲みますが、ストレートで飲む際には、

このジャガリをかじりながら飲みます。
ヌワラエリヤからキャンディへ向かう途中に、購入しました。

このあたりは産地で、とてもおいしいんですよ。

とのことです。

椰子の実の殻に入れて作るから、こんな形になるんだとか。

一気にトロピカルな気分になりますね♪

孔雀椰子とは・・・どんな木なのか調べましたが、色々種類があるようです。

どれも葉が孔雀の羽に似た形をています。

それにしても素敵じゃありませんか? 孔雀椰子って名前。

私には、こんな情景が浮かんできます。

大地の神へのギフトを運ぶ

こちらはスリランカの熱帯雨林地方によくある、オープンな感じの

ジャガリを売るお店。妖精達が店番してそうです♪

ガラスケースに入っているのがジャガリです。

ジャガリを売るお店

なにしろ蜜のかたまりなので、ケースに入れておかないと、

たいへんなことになっちゃうんでしょうね^^;

お味。食べ心地は・・

黒糖に似てるとか、雑に「黒糖です」なんて言われておりますので、

手持ちの沖縄土産の黒糖と食べ比べてみました。

黒糖よりもジャガリの方が、ジャリジャリ感があり食べ心地が良いです。

ジャリジャリ感好きの私は、次々手が伸びてしまう。

お味は、決定的な違いがあります!

黒糖は、砂糖。   ジャガリは、蜜。

そしてほんのりエスニックな風味。

これは、紅茶に合うわぁ~~♪

夜な夜な、チビチビ楽しみたいと思います ^o^

31ティータイム研究所

ジャガリを食べるときには、ルフナ紅茶をストレートでいただこうかな♪

やっぱり現地流に、ミルクティーかしら・・

せっかくなら蒸し暑い熱帯雨林の気候の下、ジャガリと紅茶を味わいたいので、

お風呂で。というのはいかがでしょ。笑

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