紅茶の業界用語 /シングルオリジンティーとは

業界用語解説

寿司のことを「シースー」とか、夜でも「おはようございます」

の、業界用語ではなくて、

紅茶業界専門用語について解説したいと思います。

クオリティーシーズンだとか、OPとかBOPとか・・・何ですかそれ?

という謎の暗号が色々あります。

紅茶にお詳しい方もたくさんいらっしゃいます。

それは紅茶好きが沢山で素晴らしいことですよ。

何しろ、出世する人はコーヒーではなく紅茶を飲んでいる と言われてますし、

「風邪ひかない」等、効能も色々あるのです(これは又別の機会に)

ティータイム研究所では、普段紅茶を飲まない方にも、もっと紅茶を飲んでもらいたい。

気軽に楽しんでもらいたい。という思いから、

出来るだけ普通の言葉で説明するようにしています。

しかし、限りある枠内で説明をまとめないといけなかったりして、時々は魔法の呪文のような

業界用語を出してしまう時があります。

そこで、こちらで随時、紅茶語の説明をしていくことに致しました。

ではまず、公式サイト・トップページに出てきます、

シングルオリジンティー ・・・とは

○番地の、○さんの茶畑で採れたお茶の葉を、そのまま紅茶にした。

よその茶畑のお茶の葉を混ぜたり、他のもので香りをつけたりしていない、

○さんの茶園でしか採れないお茶。 です。

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種類はもちろん、その茶園の土壌や気候。標高などの環境によって

さまざまな個性あふれる味と香りのお茶になります。

大きな会社は、ものすごく大量の紅茶を、同じ味で供給しなければいけないので、

いろいろな所で採れた茶葉を混ぜたり、後から香りをつけたりして

そのブランドの味を保っています。

エレナリーフ紅茶のようなシングルオリジンティーを販売するのは、

小さな紅茶屋でないと無理でしょう。

そんな訳で、なかなか珍しい紅茶なのです。

茶畑

エレナリーフ紅茶は、ここで、

この茶摘のプロ(親しみをこめて、おばちゃんと呼ばせていただきます^-^)が

広い広い茶畑を裸足で歩き・・急な斜面も多いです。

大きなカゴを頭にかけて 日の出から日没まで、摘み続けた葉。

それを醗酵させたり乾燥させたりして出来上がった紅茶。

カゴいっぱいに摘んだ葉も、完成した紅茶になると、ほんの一握り。

カップに入った紅茶

茶園からティーカップへ。

その道のりを知ると、いつもの紅茶も もっとじっくり味わいたくなります。

あらっ? 気軽に飲めなくなっちゃいます? ( ̄  ̄!)

茶園のおばちゃん達は、

「もっとたくさんの人に、私たちの作った紅茶を飲んでもらいたい」と、おっしゃってたそうです。

そういうことなので是非、エレナリーフ紅茶をお気軽に楽しんでいただきたい・・・

と、宣伝になっちゃいますが、

本当に、茶園ごとに、香り色合いも全然違うんです。

飲み比べてみると中々楽しいですよ^o^

一時期、全種類飲み比べセットを作ってたんですが、今はありません。

来年、数種類入ったギフトセットは製作予定です。

エレナリーフ紅茶はこちら

エレナリーフのショッピングサイトです。

エレナリーフショップ

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